2007年03月14日

血液の力

「超機大戦戦況報告 第三話」書きました。

今日は午前中から健康診断に行って来た。夜勤に付く人間は、年に2回の健康診断を受けなければならないという決まりができたからだ。
受診場所は会社の近くの工場保険会。休みの日に片道30分かけて会社近くまでいかなければならないのは、甚だ遺憾な所なのだが、まぁしかたない。

受付をすませて、まずは検尿から。
トイレの中にパチンコ屋の景品交換所みたいな窓口があって、そこに提出するようになっている。これはなかなかうまい方法だね。衛生的にも受診側の心情的にも。

続いて身体測定。
身長−変わらず。
体重−微増orz
血圧−正常範囲内ではあるが、上がっているorz

運動しなきゃ……(´・ω・`)

視力−矯正で両目とも1.2
先月新調したメガネは好調のようだ。

レントゲン、心電図と続いて次は問診と採血

え…、採血……するの?
常駐先で一緒に受けさせてもらう春の健康診断では、40歳以下の採血は5年に一回となっていたので、やらなくていいと思ってたのに……。

そう、私は注射が大キライな人なのだ。中でも採血は特に苦手。
小学校だか中学校だかの修学旅行前の健康診断で採血した時は、顔色がものすごく悪くなって早退させられたし、大学の学園祭で献血した時には、やっぱり顔色が悪くなってしばらく車から降ろしてもらえなかったし……。

針を刺されるのがいやなのか、血を見るのが嫌なのか……、多分その両方なんだろうけど、なんかやたらと緊張してしまう。

しかしまぁ、逃げるワケにもいかないので、泣く泣く腕を出した。
職員「はーい、チクっとしますよ〜」

き、来た〜 ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

しかし、針自体は驚くほど痛くなかった。そういえば、しばらく前に「痛くない注射針が開発された」ってニュースでやってたっけ。技術の進歩って素晴らしい。

しかし、腕に針が刺さっているという状態が どうにも精神的にキツイ。
うぅ…、早く抜いてくれ……。

しばらくすると職員さんが採血容器を取り外した。
ほ、やっと終わったか……、と思っていると……

針を抜かずに新しい採血容器を取り付ける職員さん( ゚д゚)

え?二本取るの??聞いてね〜よ〜('A`)

別に刺さっている針が痛むワケではない。でも、徐々に動悸が不安定になってゆく。
「大丈夫だ、何も問題はない。落ち着け、落ち着くんだ」と心の中で自分に言い聞かせてみるが、どうしても身体は固まっていく。

職員さんも私に気を使って色々話しかけてくれていたけど、「ハ、ハハ……」と引きつった笑みを返すのが精一杯だった。

やがて2本目もいっぱいになり……

3本目装填(゜□゜)

私「さ、3本目ですか……」
職員さん「量にすると10ccくらいですよ〜」


いや、量の問題じゃなくて…… (´・ω・`)
オラぁもういっぱいいっぱいだよorz


やっとこさ3本目も終わり、フラフラになりながら その後の診察を受けて、なんとか帰ってきました。
このフラフラは血を抜かれたからなのか、精神的なダメージなのか……。


今日の結論:自分で自分に注射打てる人とか尊敬します。
posted by ダイゴロン at 12:39| 京都 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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