2012年08月28日

近未来読書

立て続けにラノベを2冊ほど読破してみた。iPhonで(=ω=)

1冊は、現物で買った本を裁断・スキャニングしてzipファイルにまとめた、いわゆる自炊形式。

もう一冊は、紀伊国屋のオンラインショップで買った正真正銘の電子書籍。

どっちも一長一短はあるけど、さしたる問題も無く読み終える事ができた。
電子書籍だと、ちょっとした待ち時間とかトイレとかでちょっとずつ読めるのがいい。ページ押えとく必要が無い上に指一本あればページめくりができるので、ご飯食べながら読むのにも便利。行儀は悪いけど(´・ω・`)

自炊形式で読んだのはこの本( ・ω・)つ



映画化が決まったとかで話題になってたので、『自炊小説をiPhonで読む事は可能か』という実験をする為に買ったんだけど、内容もなかなか面白かった。

画面イメージはこんな感じ。

005.PNG

スキャンしたままじゃなくて、加工ソフトで余白除去だけ掛けてある。

この形式の利点は
・市販されてる本ならどんな本でも読める
・他のデバイスに移しやすい


欠点は
・自炊作業が手間
・ファイルサイズが重い(362ページの文庫本で50MB超)
・文章の検索とかができない


ってとこか。


一方、電子書籍で買ったのはコチラ( ・ω・)つ



アニメが面白かったので電子書籍の可能性を試す為に購入。ちなみに、電子書籍版の値段は350円。この作品はお手頃価格になってるけど、モノによっては現物よりも高かったりするという罠(・ω・`)

画面イメージはこんな感じ。

006.PNG

こっちの形式の利点は
・ネット環境さえあればアプリ内で購入から読書まで手軽にできる
・文字の大きさ・フォントを変えられる
・目次ジャンプ、単語検索、辞書連動等々が可能
・ファイルサイズが軽い(文庫本換算264ページで338KB)
・デバイス間でしおりの同期が可能


欠点は
・電子化されてる作品が少ない
・読むのに専用アプリが必要
・専用アプリの起動が重い
・データの移動、管理に色々と制限が掛かる


って感じかね。
ファイルサイズと、読む時の取り回しのしやすさでは電子書籍が圧倒的か。

電子書籍版だと、こんな風にズームする事ができるけど、
007.PNG

自炊版はズームするとこうなっちゃう(´・ω・`)
008.PNG

小説に限っての話だと、そのまま画像VSテキストの勝負になってしまうな。漫画になるとまた話が変わってくるんだろうけど(=ω=)

当面は、現物より安い電子書籍版があれば電子書籍で買うという方向でいってみようと思う。
まぁ、人退6巻まで買ってあるから、しばらく追加は必要ないかwww
posted by ダイゴロン at 23:45| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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